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疲れ [セルフケア]

このところ、完全な休日があったようななかったような。
自分としては、大丈夫なつもりなのですが、
やっぱり疲れはたまっていました。
今日は、そのためなのか、朝からイライラ。

コントロールが利かなくなってしまって、
家族に迷惑をかけてしまいました。
疲れは怖いですね。

疲れをいやすことを、
もっと積極的に取り組まなきゃ。
忘れていたことを、積極的にまた始めてみようと思います。

温まることの意義 [セルフケア]

原稿依頼があったので、
つらつらと考えていました。
温まることの意義。

先月、急に寒くなった時期がありました。
その後、とたんに増えたのが、
「肩が痛い、頭が痛い。」
「腰痛がひどくなった。」
「神経痛が…」
「冷えて、動きにくくなった。」
などなど、冷えることで起こってくる、筋肉の硬直。
それによって起きてくると思われる症状です。

頭痛がする、とおっしゃっていた患者さんの
肩や首を触ってみると、
筋肉がガチガチに固まってしまっていて、
明らかにそれが原因、と思いました。

私自身も、結構肩こりがひどくて、
仕事中に肩のあたりが詰まってしまって、
息苦しくなってしまうこともあるくらいです。
いろいろ試してみましたが、なかなかいい方法がなかったところ、
行きついたのが「温めること。」

今、私が実践しているのは、
肩に使い捨てカイロを貼ってしまうこと。
そうすると、血流がよくなるので、詰まり感がなくなります。
とても忙しい外来診療の中でも、
積極的に温めることで、肩こりが進行しないで済んでいます。

でも、多くの方が、
「温めてくださいね。」
とお願いすると、
「いつも、スカーフまいたり、マフラーまいたりしているんですけど。」
とおっしゃられます。

保温も大事なのですが、やっぱり積極的に温まることが重要。
できることなら、使い捨てカイロを貼った上から
マフラーなどで保温してあげると良いと思います。

温まると、痛みの症状は楽になります。
暖かくしていると、体温も上がります。
体温が上がると、免疫力が上がります。
つまり、温まると、元気になれるんです。

自然治癒力も、上がります。
いいこといっぱいです。

さむいですね [セルフケア]

今日は、とっても寒い日でしたね。
今朝、最近いつもしていた肩近くのカイロをしていなかったら、
手が冷える冷える…
驚くほど冷たくなっていました。
昼過ぎ、やばいと思ってカイロを貼ったら、
手がぽかぽかになりました。

手が温まると、とても安心します。
やっぱり温かいのはいいですね。
特に、これからの季節、温かく過ごすと
身体がとても楽だと思います。

冷えると、身体が硬くなります。
身体が硬くなると、血の巡りが悪くなるので、
さらに硬くなります。肩こり、腰痛の原因です。
神経にも血液が回りにくくなるので、
神経痛の原因にもなります。

最近、結構温かくしていたので、
今日みたいに冷えると、やっぱりきついです。
健康増進のためにも、温かくするのは良いことだと思います。

寒い冬、温かく過ごしたいですね。


温石薬石整体院 ろはす
温かくして、体調を整えられます。

あたたまる [セルフケア]

先日オープンしたお友達のお店に、
職場の看護師さんが行ってきたそうです。
2時間コースで全身温めてもらい、ほぐしてもらったとか。
温められて、時間が経つにつれて、
身体の調子が良くなってくるのが実感できたそうで、
本当に良かった、ということでした。

ただし、暖まった後、かえって足先の冷えを実感したとか。
足先だけが暖まらなかったんですって。
よっぽど、足先だけ冷えていたんですね。
積極的に温めることをおすすめしてきました。

温めると良いよ、とおすすめすると、
肩、首ならスカーフ、
足なら靴下、手なら手袋を使うというかたが多いのですが、
「保温」と「温める(積極的に)」は違うと言うことを、
実感していないんですよね。
温める、と言うとき、
保温するのではなく、カイロなどを使って積極的に温めることを言っているのですが、
結局は、自分の熱では温まりにくかった分を、
外から熱を加えて温めるのが目的。
できれば、やっぱり積極的に温めてほしいですね。

温かくなるのは、気持ちもカラダも元気にします。
ぜひとも、皆さんも温まってください。
ストーンマッサージも、お試しあれ。

安心できる場所に [セルフケア]

昨日、娘の塾の親子勉強会に行ってきました。
勉強会、と言っても、娘は午前中模擬試験、
親は約1時間のガイダンスを聞く、と言う内容。
ガイダンスは、後約2ヶ月、本番までをどう過ごすか。

受験生とはいえ、まだ6年生。
子どもだと言うことを忘れないように。
家がベースキャンプ。安心できる場所に。
親が不安に思っていても、子どもに感じさせないように。
親はどーんと構えているように。
不安で仕方が無くなったとき、リラックスする方法を親子で話しておくのも。

まあ、それはそうですよね、と言うお話。
うちを振り返ってみると、
私がギャーギャー言わなければ大丈夫かな。
一応、うちは安心できる場所なんだよ、と言うことを
子どもは思っているようです。(よね?)

人には、自分が安心できる場所が必要です。
通常、自宅だとか実家。
普段自分が所属している場所。
自分が自分でいられる場所。
これがないと、自分をリセットできなくなります。

以前、自分の居場所がなくなった気分になっていたときがあります。
家でも職場でも、自分の居場所がない。
唯一自分の場所と感じられるのが、
通勤途中の車の中。
1人になれて、他の人に気を遣わなくて良い場所。
そのときの自分は、とても不安定でした。
感情失禁が激しく、車に乗りながらよく泣いていました。
でも、さすがに車を運転しているので、
完全にリラックスはできません。
かなり神経がパンパンになっていたと思います。

それからしばらくして、何か自分を変える出来事があったのでしょうね。
自分が変わったら、家に居場所ができました。
家が安心できる場所になったので、今は家にいるのが大好きです。

家に居場所がない、と感じていたとき、
子どもたちがとてもうっとうしい存在でした。
今は、子どもたちがかわいくて仕方ありません。
何が変わったのか、はっきりわかりませんが、
いろんなことにあきらめがついた(良い意味で)のかな。

自分だけでがんばらなくても、
子どもたちが助けてくれるし、夫もいる。
だから、家は安心。
そう思えるようになったのは、とても進歩です。

今度は、私が家を安心できる場所にしていかないといけない。
そして、私の診察室も、
受診される患者さんの安心できる場所にしていきたい。

家族も患者さんも、みんながリラックスして、
本当の自分に戻れる場所を提供する。
それが、私の希望です。

自分にできること [セルフケア]

自分がどれだけのことができるか、
自分を過大評価しているか、過小評価しているか。
みなさん、いかがですか?

うつ病の方は、特徴として、
朝方調子が悪く、夜になるにつれて元気になる。
夜には自分が何でもできるような気がしてしまうけど、
朝になって見直すと、
夕べ考えていたことが何もできないことに気づき、
大変がっかりする。

そして、自己嫌悪に陥る。

これが悪循環にはまってしまうと、
気が付くと這い上がれないくらいに落ち込んでしまいます。

これを避けるためには、
夜の元気なときに、翌日のための行動を起こすことはしない。
夜は、自分の楽しみのために使い、
次の日のための最低限の準備をする。
翌日にやるべきことは、
朝起きてから、朝の気分にしたがって、決める。

朝にやることを決めるのであれば、
自分にはできないような量の用事を設定することはしないでしょう。
そうすれば、とりあえずは自分が思っているだけのことはできることになる。
これなら、落ち込みも減るでしょう?

自分のできる範囲は、自分で決めるしかないのですが、
調子のよいときに決めるのではなく、
調子の悪いときに決めることによって、
やるべき量の設定のし過ぎを防ぐ。
そうやって、できるだけ自分を甘やかして、
自分のことを守ってあげましょう。

自分で決めたことが一つでもできれば、
大げさにほめてあげましょう。
自分だけでなく、
人の良いところも見つけて、褒めてあげましょう。

自分ができることを、しっかり見極める。
それが一番重要だと思います。

気持ちが滅入らないように [セルフケア]

できるだけ元気にしていられるように、
少しでも元気でいられる期間を長くするように、
対策を考えています。

とりあえず、やることがある時って、
元気にしていられますよね。
あと、自分のための仕事の時。
どんなに忙しくても、元気でいられる。

でも、それが他人のためとなると、
限界がある。
いずれは、自分のためになる仕事だ、とわかっていても、
その仕事で利益を得る人が、
適当な仕事しかしないのを見ていると、
やる気が失せます。

それでも、気持ちが落ち込まないために、
自分のためになることを、いろいろやろう。
趣味も、仕事も、自分のために、
家族のために、頑張ろう。

自分のために頑張ること、
その、ごく当たり前のことを忘れる人がいます。
自分が一番大切、ということを、
いつも忘れないこと。
自分が一番かわいい、ということを、
常に覚えておくこと。

人のために何かをしたいとき、
まずは自分のためになることをする。
自分が満足できた時、
人にも満足できる手助けができるようになる。

何事においても、
まず、自分です。自分を一番にしたいものです。

自分のことを好きになる その3 [セルフケア]

以前、その2まで書いていたのですが、
今日の診療の中で、改めて、
自分のことを好きになるのは難しい、と言うことを感じたので。

今日受診なさった方が、
初めて、色々思っていたことを
お話ししてくださいました。

今までつらかったこと、
今感じている不安、
今の生活をどう思っているか、
これから先の不安、等々。

伺っていて、彼女は、いま、
自分の存在をあまり濃厚に感じていないのではないか、と思いました。
そこで、これからの治療の方針として、
まず、自分自身のことを自分自身としてとらえることを提案しました。

すると、自己否定型の彼女は、
色々な話を持ち出して、自分がわからない、と訴え始めました。
いつも、自分の選択して決断してきたことが、
間違った方向に行っている気がする、と。
今の生活も、こんなはずではなかった。
結婚生活も、子どもがほしかったから結婚したけど、
この人じゃないとどうしてもいやだ、と言うわけではなかった、と。
仕事も、こんな仕事をするつもりじゃなかった。
子どもがいるのはうれしいけど、
自由がなくなってしまった気がする。
今の状態を見ると、自分が望んでいた人生とは違いすぎて、
こんな自分がわからなくなっている。

彼女の問題点の最大の部分は、
過去にとらわれすぎていて、
未来を考えても、過去のことから離れない。
未来に喜びを見いだせず、今の状態も納得いかず。

なんか、とってもかわいそうでした。
彼女自身が。

彼女は、私に「先生は、自分の核になるところを持ってますか」
と、尋ねました。

今だから、堂々とyesと答えられます。
少し前だったら、きっとわからない、と答えていたかもしれません。

いま、私は自分の目指すことがはっきりしてきました。
それだから、自分の存在もしっかり感じられるようになったのだと思います。
でも、しばらく前は、今の自分がいやでいやでたまりませんでした。
仕事にも自信を失っていて、
逃げたくて仕方がありませんでした。

だから、彼女が、今の状態から逃げ出したい、と思っているのもわかります。
私も逃げたかったから。

じゃあ、どうしてそんな私が、自分に向き合えるようになったか。

それは、自分の力と言うよりも、
自分を信じてくれている、私の周りの人たちの力だと思うのです。
家族や職場の仲間、そして患者さんたち。
そういう人たちが、私を信じて、ついてきてくれるから、
自分もがんばろう、と言う気持ちになるんです。
まわりの人に、ありがとう、と言ってもらえる自分って、
とってもすごい。
そう思うことで、自分の存在がはっきりしました。


心の病気は、
まず自分自身のことを信じてあげられるようになるのが大事です。
自分を信じる、つまり、自信がつくことで、病気は良くなります。
薬がいらないくらい。
まずは薬に頼らず、自分を信じる、
自分を好きになることから
セルフケアを始めてみませんか。
自分を好きになれば、きっと、
色々なものの見え方が変わってきます。

まずじっくり自分と向き合って、
それから自分自身の褒められるところ
を、自分で探しましょう。
それを、毎日蓄積していきましょう。
そうすれば、自ずと自分が好きになれるはずです。

彼女にも、早く、自分のことが好きになってほしいものです。

前に進む ~その2 [セルフケア]

治療に必要な薬。
確かに、病気をよくするものだし、
早くよくするためには、飲んだほうがいいことも多い。

ただし、ストレスによる、気持ちの障害の時には、
どこまで必要なのか、とても微妙な感じです。
症状がある程度よくなるまでは、
やっぱり飲んでいたほうがいい。
でも、落ち着いた後も、薬に頼るのはよくない。

十分な期間の治療の後でも薬が切れないのは、
薬に依存しているか、
自分でよくなろうとする努力をしていないか。
後者のほうが多いように、私は思いますね。

薬を飲んでいればよくなる、という
誤った考え方をする人がいて、
最近はさらに多くなったような。
でも、それでは前に進めません。
前に進むためには、薬が減量されることをよろこび、
よくするためにはどうしたらいいか、を
自分自身で考える。

自分の努力が必要だ、ということを
しっかり認識する。

そして、前にしっかり進んでいきましよう。

前に進む [セルフケア]

8月の終わりに、初めて突然外来診療をお休みしました。
そうしたら、昨日来院した患者さんに
「とっても心配したよ、いなくなったら、どうしようかと思って…」
と言ってもらいました。
なんか、とてもうれしかったですね。

どうにか、前に進めるような気がしました。

どんな病気も、自分でよくしよう、よくなろうとしなければ、
何も変わらない、ということは、
誰でも知っていることと思います。
でも、薬を使い始めると、
自分が何もしなくても、薬が病気をよくしてくれる、
という、錯覚を起こします。
確かに、薬が大きな作用を持ち、
薬を飲むことで、病気が軽快するものもあります。
しかし、結局は自分が「よくなろう」
と思わない限りは、薬の作用は半減します。

特に、軽症うつや、自律神経失調症、パニック障害などは、
自分がよくなろうと思わずに、発作が起きると楽ができる、という間違った認識の下、
なんとなく薬だけを使い続けることが、時がたつにつれて多くなります。
経過が長い人ほど、このような傾向は強くなります。

これは、要注意な状態です。

本当によくなりたいのであれば、
「自分は治る」という強い信念を持って、
少しずつでも前に進んでいくことが必要だと思います。
少しずつでも進んでいる状態であれば、
いつかは治ります。

少し、これを信じて、まずは行動してみる。

これによって、病気がよくなることを、実感することが夢ですね。

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