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あせり [病気とココロ]

今日の仕事は、
なんだか気ばっかり焦ってしまって、
空回りしていました。
今日一緒に仕事をしていた看護師さんも、
一人、とにかく人を焦らせることが特技の看護師さんがいて、
彼女の畳み掛けるような質問に、振り回されていました。
いや、まだそこまで行ってないから、ちょっと待ってほしいのに、
自分はその仕事がしたいから、私にどうするのか聞く。
診てないのに、指示も出せないでしょう…

自分に余裕がなくなると、
ちょっとのことがとっても大事に感じられます。
ちょっとプラスされた仕事でも、
ちょっとではなく、すごく沢山追加されたような気がする。
これじゃあだめだ、と思うのですが、
ダメだ、と思えば思うほど、緊張感が増えます。

焦らず、マイペースに過ごしたいですね。


話は変わりますが、
最近、とても緊張しています。
娘の受験が、もう本当にすぐなんですが、
それが原因というわけでもなく、
とにかく胸が苦しくなるほど、ドキドキしています。
先日は、なんてことのないことだったのですが、
テレビを見ていた夫の「あーっっっっっ!!!!」
という声に驚いてしまって、
一瞬心臓が何かに掴まれたような感じがして、
思わず自分も大きくびくっ
してしまいました。
なんだか情けないです。

色々なことが引っかかっている今日この頃、
いつになったら平和な世の中になるのでしょうね。

糖尿病 [病気とココロ]

コントロールがとても難しい病気ですね。
食事療法も運動療法も、かなりの意志の強さが必要です。
薬物療法は、飲み方が重要。
重症になれば、インシュリン療法も行われます。

コントロールをするのに重要な点は、
一気に節制するのではなくて、
少しずつ、食事内容を変更したり、
運動にしても、きつい運動を急激に始めるのではなく、
長続きできそうなものをゆっくり始める。
とにかく、長く続けられるような、生活習慣を身に着けることが重要です。

一度コントロールがよくなると、
油断をしてしまって、気が抜けてしまうと、
一気に悪くなる可能性があるのも、この病気の特徴です。
厄介ですね。完全に治癒する病気ではないですし。

糖尿病の患者さんは、大きく分けて2つのタイプの人がいるように思います。
とても神経質に管理する人と、
とても自由な人。

神経質に管理する人は、
自分で血糖測定器を購入して、
毎日のように測っては記録する。
そして、少しでも変動があれば、
それを補正しようと躍起になる。

自由な人は、それこそ本当に自由で、
病気なんて関係ない生活をする。
入院して管理されている間は、
それなりに血糖値も安定するのですが、
退院すれば、元の木阿弥。
それどころか、さらに悪化させてしまうこともしばしば。

糖尿病の患者さんに、うつ病だとか、不眠症の方が多いと言われます。
一つ病気があると、自由ではなくなる気がするのも、よくわかります。
まして、糖尿病は色々な制限が多い病気です。
糖尿病だ、と思うと、悲しくなりますよね。

しかし、なってしまったなら、
うまくコントロールすれば、あまり苦も無く付き合える病気だと思います。
一生おつきあいしなければならない病気です。
前向きに、病気に向かい合っていただきたいものです。


平穏無事に暮らすということ [病気とココロ]

気分の波は、だれにでもあるものだと思います。
波の大きさは、人それぞれ。
波が大きければ、病気と判断されることがありますが、
その基準はどこにあるのでしょうか。

波が少しでもあると、
「気分が上がったり下がったりして、おかしい」
と思う人がいます。でも、一方では、
同じくらい波があっても、
「このくらい、あっても当たり前」
と思う人もいます。
どちらが正しい、ということもありませんが、
思い方によって、対処の方法は違ってきます。

前者のように思う場合、やはり病気として対処されてしまいます。
安定剤を使ったり、抗うつ薬を使ったり、
カウンセリングを受けたりして、治療します。

後者のように思う場合、その変動は、正常範囲内と判断されます。
そのような場合、気分転換等、セルフコントロールで対処します。
病気とは言いません。

考え方次第で、病気にも正常にもなる、
それが気分障害の特徴といえます。
どのくらいで自分が妥協できるか、
それも大きな治療の目安になります。

何としてでも、気分の上がり下がりなく、
平穏無事に暮らしたい、と思っても、
普通は、この世の中に生きていく限り、
そんなことはあり得ません。
自分が何をしようとも、色々なことが周りで起きますから、
その影響を受けないことは絶対にありません。

疲れ、緊張、その他の感情の浮き沈み。
そんなのが全くない人はいません。
それを理解したうえで、治療を進めるべきかと思います。
そして、どのくらいの気分の振れ幅ならいいのか、
考えていくべきではないでしょうか。

湿疹と生理痛と [病気とココロ]

最近、元気なことは元気なのですが、
いろいろなことがありすぎて、疲れます。
体が疲れるよりは、心が疲れます。
そうすると、やっぱり弱いところがやられます。

いま、手湿疹が非常に悪くなっています。
おそらく、原因は娘の受験と、自分の仕事。
自分の仕事のほうは、きっとこのままいけば大丈夫なのですが、
娘の受験は、本当に不安。
あと1か月半とはいえ、ここからが大変です。

昨日は、生理痛がひどくて。
このところ、生理痛がひどいのは、やっぱりストレスのせいかな。
人間の体は、本当に弱いと思います。
ストレスも、あらゆるところに影響を及ぼしますね。

やっぱりストレスケアが重要です。
明日、明後日で、どうにかリセットしよう。

ストレス太り [病気とココロ]

今日の昼休み、休憩室で見たテレビ番組で、
ストレスによって太ることをやってました。
ストレスが、人間に命の危険をもたらすということで、
人間の体が命を守ろうとして反応した結果、
副腎皮質からホルモンが分泌される。
そのホルモンは、生命を維持するために必要な栄養を、
外から摂取し、中にため込む働きをする。
つまり、食欲が増進し、体に脂肪がため込まれる。
だからこそ、太りやすくなるらしいです。

まあ、みんなが同じような反応をするわけではないと思いますが、
なんかわかりますね、そのメカニズム。
たしかに、とっても食欲が増す、というか、
食べないではいられなくなることがあって、
体重が増える。
でも、自分ではなかなか抑えられない。

ホルモンのおかげ、と言われれば、
なんだか納得できます。
いずれにしても、気を付けないといけないのは変わらないのですが。

ストレスは軽減しないといけません。

変な食欲 [病気とココロ]

ストレスがたまると、変に食欲が出ます。
普通に食事は食べられなくなるのですが、
よくわからない時間に無性に食べたくなる。
だから、なんだか訳のわからない食生活になってしまって、
また、自己嫌悪。
自己管理が全くできません。

食欲がアップしているときは、自分自身要注意なんですけど、
全然コントロールできなくなっている自分がいます。
バランスを取るためには、食欲に変わるなにかをするしかないのですが、
夢中になれることを、何かしら作っておくしかないですね。

ピアノの発表会前は、ピアノの練習がちょうど良かったのですが、
発表会が終わったら、なんだか気が抜けてしまって、ダメです。


皆さんは、こんなことはありませんか?
食欲のコントロール、本当に難しい課題です。
できるだけ、いろんな手を持つことが大切ですね。
なにか食べたくなったら、食べ物のあるところから逃げる、とか、
食べ物の誘惑を絶ちきるような趣味に打ち込むとか、
うまい気分転換法を身につけて、
食欲、そしてストレスに負けないようになりたいものですね。

ストレスは、いろんな害をもたらします。
でも、全くストレスを感じずに生活することは、
ほぼ不可能だと思います。
ストレスとうまくつきあう。
これが大切です。

親離れ・子離れ [病気とココロ]

子どもはどんどん成長していきます。
はじめは難しかったことでも、
すぐにできるようになっていく。
それに、興味の対象もどんどん変わっていって、
自分の今やりたいことに対して一生懸命。
だから子供は面白いんだと思いますが、
それについていけない親がいる。

最近は、少子化のせいか、子どもにすべてを注いでしまう親が
時々、と言うか、頻繁にみられます。
特に母親。
自分の趣味も持たず、子どものためになることをひたすら考えて、
そればかりを追いかける。
そういう人は、子どもが小さくて、自分の思い通りになっている間は良いのですが、
大きくなって、子どもが自立しようとすると、
自立を阻止しようとしたり、自分が落ち込んでしまったり、
とにかくやっかい。

そのような人は、自分と子どもの境目が無いのだと思います。
子どもが成長して、自分と距離ができると、
猛烈に不安になってくる。
寂しくなって、何もやる気がなくなってくる。うつ状態ですね。

空の巣症候群という言葉があります。
手をかけていたものがなくなってしまうことで、
やりがいがなくなってしまって、うつ状態になる。
鳥が、子どもの鳥たちを巣立ちさせ、
巣が空になってしまった時を想像してつけられた名前。

子どもは大きくなります。
子供が巣立った時、
どんな感情が湧くでしょうか。
うれしい。誇らしい。まだまだ楽しみ。
それとも、寂しい。悲しい。
悲しかったり、寂しかったりする人。
自分と子どもは別のものという認識を、
しっかり持つ必要があります。
できれば子どもではない、別の趣味を持つことを
お勧めします。

自分の人生、しっかり楽しんでいただきたいものです。

身体の元気と心の元気 [病気とココロ]

連動していることが多いのですが、
最近の私は、ちょっと別です。
結構気持ちは元気で、
今までに無いくらい前向きになっている(今の仕事に対しては???ですが。)のに、
肩こりとか、手の湿疹とかすごくひどい状態になっています。
とくに、今日は肩こりがひどくて、
とにかく右肩が痛い。
カイロ貼っても暖まらない感じがして、
相当病んでいるな―、という感じ。

でも、それなのに、気持ちはとても穏やかで、
家の仕事したくない、とか、
仕事に行きたくない、というのはあっても、
それで鬱々とした気持ちにはならないようです。

ピアノの発表会が終わって、
ちょっと気持ちに余裕が出てきたかな。
そんなときもないとね。なんて思いながら、
今の状態を楽しんでいます。

この元気、とりあえず娘の受験が終わるまで
キープしていかなければ。
あと2ヶ月半、がんばろ。
(私が受けるんじゃないけどね。)

イライラする [病気とココロ]

なんだかイライラする、そんな1日でした。
特に何があったわけでもないのですが、
なんだかイライラする。
落ち着いてピアノも弾けないし、
寝てもいられない。
眠いのでお昼寝しても、
結局は時間が気になってちゃんと寝られない。

何にも有用なことができていないので、余計になんかイライラ。
そんな日があっても良いとは思うのですが、
ダメなんですね。
もっと自分に甘くしなきゃ、と思うのですが、
いつも「これじゃダメだ」って思ってしまいます。

やらなきゃいけないこと、やりたいことが
山のようにあって、
何も手がつけられない。
一つ一つと思っても、
なかなかね。

もっとおおらかに生きていけたら、
きっと世の中の見え方も変わるんだろうな。

夫婦関係 [病気とココロ]

地域性ということはないと思いますが、
ここ数年、夫婦関係が悪いためにストレスが溜まってしまって、
自律神経失調症、うつ病、その他になってしまい、
受診するケースが増えています。
もともと夫婦であっても赤の他人。
分かり合えるところとそうでないところがあるのはあたりまえ。
ずっと一緒にいれば、お互いのいいところも悪いところも
すべて見えてしまいますね。
お互いにそれを我慢できれば、関係は悪くならずに済むでしょうけど、
我慢できないほどの何かがあると、
その間には緊張感が生まれます。
その緊張感が、ストレスですね。

少しのストレスであれば、
その存在で、人生が楽しくなることもあります。
でも、大概の場合、そのストレスは決して小さいものではありません。

子は鎹、とは、よく言ったものです。
子どものために、子どもがいるために離婚はできない、
という妻の、何と多いことか!
本当に、女性は辛抱強い人が多いです。

今日は、定年退職後のご主人に我慢できない人と、
子どもがいるために、安定した生活のために離婚できない人に出会いました。
お二人とも、ほぼ初めて、心の内を打ち明けてくれました。

他人との関係は、本当に難しいです。
近い他人ほど、関係を作るのは難しい。
安心できる関係が、長続きさせる秘訣なのではないかと思います。

お互いに、反省しあうことが大切。
謙虚になって、自分を反省すること。
片方だけがそうしていてもだめ。
二人で、謙虚になることです。

せっかく出会えた二人。
関係がせっかくできたのです。
大事にしていってほしいものです。
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